limma's curiosity shop

プロダクト・プランナーでデザイナーで時々DJのサラリーマンが綴る楽器と音楽と写真の話。Shopとあるけど買える物はありません、でも知っていると人生が楽しくなるかも知れないモノを紹介してます。

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Carlton “Do you Dream”

久しぶりに聞いた、かっこいい。

Smith & MightyのThree Stripe Recordから1990年リリースされた12 inch、Do you Dream。今度のDJで使おう。

Carlton : MySpace

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meatpie11周年@Ucess the Lounge

もうすぐ終わり。

昨晩(2010年11月23日)は久々のDJ、原宿のUcessでmeatpieの11周年。

UCESS the loungeは原宿FOREVER 21とH&Mの向かいの5Fにある雰囲気の良いクラブ。フロアが明治通りに面していて全面ガラス張り、夜景や夜空はもちろん道を行き交う人たちも見える場所で、クラブ的な閉塞感がないLoungeという名にふさわしい場所。

http://www.ucess.jp/

meatpieは面白い、というか変なイベント。

音楽はHouse, Disco, Jazz, Techno, 音響と無茶な幅広さ、DJ/スタッフの歳は30代半ばから20歳までと一回り以上の差、仕事も学生/ニート/サラリーマン/フリーター/個人事業主/取締役などバラバラ、酒好きも下戸も。音楽好きも余り興味ない人も。社交的なやつも引っ込み思案もいてキャラクターも違う。

何だか文化祭みたいなのかなって思う。一部の騒ぐのが好きなやつらが始めて、他の人も巻き込まれて、ちょっとまとまりはないけど盛り上がって、気づいたら皆で楽しんじゃってる。それが11年間も続いちゃったのがmeatpie。

DJの時間が40分くらいと短くて、最後の方で盛り上がって来たから、もう少しやりたかったなー。

  1. Do You Remember – The Revenge Drama Mix / Mario Basanov Do You Remember (The Revenge Drama Mix) - The Revenge Mixes - EP
  2. I Wanner Dancer – The Revenge Dub Mix / Faze Action
  3. Colo Loca – Original Mix / Detlef Colo Loca (Original Mix) - Tools For School Vol.2
  4. The Voice – Original Mix / Thyladomid The Voice - Collected Works, Vol. 3
  5. Deep Touch – Karol XVII & MB Valence Loco Mix / Groove Cocktail Deep Touch (Karol XVII & MB Valence Loco Mix) - Deep Touch - EP
  6. Snatches – Soul Minority Remix / Karol XVII & MB Valence
  7. Feeling You – Henrik Schwarz Remix / Omar Feeling You (Henrik Schwarz Remix) - Most Rated Ibiza 2010
  8. Macacos – Original Mix / Doomwork
  9. 99 – Tim Green Remix / Cassius 99 (Tim Green Rmx) - 99
  10. Ma Ma Se – David Jones Mix / Diva & Jones

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Traktor: ミスを防ぐために本番前にやっておきたいConsistency Check

「さあ、いよいよ明日はDJだ」という時、絶対に確認しておきたいことがある。

  • リンク切れの曲はないか
  • 全ての曲のアナライズが終わっているか

曲のリンクが切れているのは論外として、アナライズが終わってないのもトラブルの元。なぜかTraktorは曲をアナライズしている間にCPUを大きく占有するので、非力なPCだと音が止まったりする。DJ中にアナライズが走るなんて想像すると…。こんなことが起きないようにするには、本番前のチェックが肝心。簡単にできる方法をご紹介。

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Traktor: テンポ/ビートが合わない時に試す3つの事

Traktor Proを使っていると度々、「あ、テンポ/ビートが合わない!」という時の対策をまとめてみました。この投稿ではテンポとビートという似た言葉が頻出するけど、テンポは曲の早さ、ビートはタイミングだと考えて欲しい。

  • BPM検出範囲を設定する
  • Detect BPMを何回か実行する
  • 自分で合わせる

「対策なの?」ってのが一つ含まれているけど、この決断も大切。

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Ableton liveからtraktorに変えた3つの理由

Bridge @ 青山蜂 2010.10.29

DJの時のシステムをAbleton liveからTraktorに乗り換えたのは2年前。Traktorに変えたのにも、今でも使い続けている理由もある。でも同時にAbleton liveが良かったなと思っている部分もある。どちらが良いのか聞かれることが多いから、まとめてみた。

まずは僕がTraktorのに移った理由を紹介。主にこの3つ。

  • 凝った事をやらなくなった
  • 仕込みに時間をかけたくなくなった
  • Traktorの方が安定している

続いて詳細。

凝った事をやらなくなった

これが一番の理由。Ableton Liveだと、たくさんの曲/ループを同時に再生できる。以前はテクノ寄りの選曲で短いリズムループを含めて最大で5フレーズくらいを同時に再生していた。DJというよりもライブに近いスタイルだった。でも段々ハウス寄りになってきて、2つのDeckを繋ぐだけになってきたからAbleton Liveを使う必要がなくなった。

仕込みに時間をかけたくない

ハウスで曲を繋ぐだけだと、一曲一曲をしっかり選び、つなぎどころを完璧にするために聴き込みたくなる。曲選び・聴き込みに時間をかけると仕込みの時間がなくなってくる。Ableton liveはDJをするときに一曲一曲のテンポとビートを合わせるために各曲にマーカーを打たないといけない。一曲あたり早くても3分くらい、遅いと10分くらいかかる。1時間あたり10曲くらいしか仕込みが出来ないから、どうしても2−3時間はかかっちゃう。サラリーマンDJにはこの時間がもったいない。

Traktorの方が安定している

これは検証した訳ではないので断言できる事じゃないけど、Ableton LiveでDJしていると1時間に2,3回はプツってノイズが入る。途中で止まったことは一度もないけど、やっぱり怖い。それに比べてTraktorはそんなこと一度も無い。専用のオーディオ・インターフェイスがあるTraktorは、そのオーディオ・インターフェイスでのテストが十分に行われているはず。またTraktorの方が機能が少ないからバグや不具合の可能性も低いはず。

まとめ

結局のところ、プレイスタイルがテクノからハウスに変わった事が大きい。またテクノがやりたくなったら、また元に戻るだろうな。

↓これがマーカーがたくさん打ってある例

Native Instruments TRAKTOR PRO

Native Instruments TRAKTOR SCRATCH PRO

Native Instruments TRAKTOR DUO

Ableton Suite 8

Ableton Live 8

Live Intro

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Instagramで綴る一週間 11/6-11/13

今週の目玉イベントはMijk van Dijkさんに会うために行ったdommune。少し風邪気味だったから午前休をとり、スタミナをつけるために笹塚の游園で焼肉ランチ。土曜日にある友人の結婚式のために仙川へ髪を切りに行き、石はらで好物の蕎麦ディナー。金曜日の夜は会社の大先輩方と稲田堤の寿苑で焼肉ディナー。

肉だらけの一週間。

dommune前に腹ごしらえdommune到着!もうすぐ始まる

dommuneにいます。予想外の音。ファンクっぽいってtobyさんが言ってたけど、そんな感じ。かっこいい!マイクヴァンダイクさん、楽しそうにdjするdommuneのトイレ

久々に笹塚 游園のランチディナーは仙川 石はら稲田堤焼肉

とりハツてっぽうとまるちょうてっぽう

まるちょうまるちょうミノ

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PCDJの方が安心してDJできる3つの理由

Journey 2010.08.14: CDJ

トラブルが多いと思われがちなPCDJだけど、僕はCDJより安心だと思っている。

  • CDJは壊れがち
  • CDJもターンテーブルも振動に弱い
  • 持ち込み機材なら自己責任

以下、詳細。

CDJは壊れがち

CDJで一番困るのは店のCDJが壊れていて、CDが読みこまれないことがあること。特にCDRはトラブルが多いのに、BEATPORTで曲を買っているからCDRで曲を持ちこまざる得ない。そんなトラブルにあうと雰囲気にあった曲を探すんじゃなくて再生できる曲を探さなくちゃいけなくなる、かけたい曲が全くかけられない。自分の力では改善することなど出来ない。

CDJもターンテーブルも振動に弱い

レコードもCDJも振動に弱い。海の家でDJしたときのこと、お客さんが盛り上がりすぎちゃって床が揺れてレコードは針飛び、CDも音飛びしてて、まともにDJできなかった。PCDJだった僕だけが普通にDJすることができた。HDDって振動に弱いイメージがあるけど、CDやレコードよりも強い。

持ち込み機材なら自己責任

PCでDJする場合、リスクを自分でコントロールできるのが精神的に健全で良い。普段使っているPCをDJ用にも使うんじゃなくて、PCDJ用にセットアップしたPCを使えば、トラブルなんてそうそう起きない。

VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100

Native Instruments TRAKTOR SCRATCH PRO

Native Instruments TRAKTOR DUO

RANE Serato Scratch Live SL 3 / スクラッチライブ SL3

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Outlines – listen to the drums (jazzanova remix dixon edit)

ここ何年間もの間、ずっと好きな曲。

クラブ・ミュージックは流行りもの、だからDJは常に新しい曲をかけないと駄目。分かっているんだけど好きな曲ばかりかけちゃうのがアマチュアDJの性。僕がついついかけちゃうのがこれ、Outlines – listen to the drums (jazzanova remix dixon edit)

OutlinesはGilles Peterson、Mr. Scruff、Kyoto Jazz Massive、King Britt、Josh Wink、Peter Kruder、Laurent Garnierらが大絶賛したフランス出身の3人組。ハウス〜エレクトロニカまで幅広い曲を作るが、どれも共通してオシャレ。この曲の原曲は跳ね方が気持ちいい4つ打ちラウンジ・チューンで、やっぱりオシャレ。

この曲をリミックスしたのはJazzanovaとDixon。Jazzanovaは言うまでもない、Sonar Collectiveのオーナーであり90年代のクロスオーバー、フューチャー・ジャズ・シーンを牽引したDJ集団。Outlinesの同じ曲をJazzanovaだけがリミックスしている曲があり、それと比べるとこのJazzanova remix Dixon editはDixonの影響が大きそう。

DixonはTokyo Black Starを擁するInnervisionsの主催。エレクトロニックなディープハウスを作らせたら一番カッコいいと思う。Dixonが大好きになるきっかけとなったのがこの曲、落ち着いた雰囲気で鳴るシンセパッドが徐々に盛り上がっていくのが良い。ハイハット等の金物が淡々とリズムを刻むのも良い、最高にカッコイイ。

基本的には落ち着いた曲だからラウンジでかけるんだけど、自分はテンションが物凄く上がるから本当はフロアでかけたい曲。でも盛り上がりはしないだろうな。笑

Listen to the Drums (Jazzanova Remix - Dixon Edit) - Sonar Kollektiv - Elektrish Compilation Outlines – listen to the drums (jazzanova remix dixon edit)

原曲はこちら。

これがJazzanovaだけのリミックス

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Netbook + Traktor Pro + VCI-100の便利なところ

Bridge @ 青山蜂 2010.10.29
こないだの自分のPCDJセットを改めて紹介。

  • PC : Acer Aspire One
  • Software : Native instruments Traktor pro
  • Audio Interface : Native instruments AUDIO 8 DJ
  • Controller : Vestax VCI-100

コンパクトで持ち運びが楽なのはモチロン良いのだけど、本当に便利なポイントが他にもある。

  • 電源が一つで良い
  • ターンテーブルの上にPCをおける

電源が一つで良い

意外とブース周りって電源が余ってない、しっかりしたハコなら持ち込み機材用に電源タップがあったりするけど、そんなところでDJする機会なんて滅多にない。自分以外にPCを持ち込む人がいると、電源のやりくりに頭を悩ませることが多いから少ないことにこしたことはない。このセットのAudio 8 DJもVestax VCI-100も電源いらずのバスパワー動作可能、しかもここ1年間くらいトラブったことがない安心の組み合わせ。Acer に電源供給さえすれば良いから楽。

ターンテーブルの上にPCをおける

上の写真でACER Aspire Oneの置いてあるところに注目、置き場所がないからターンテーブルの上においてある。ブースの周りに持ち込み機材を置くスペースって意外とない、だから小型のネットブックが役に立つ。ACER Aspire Oneくらい小さいとターンテーブルの中心軸を避けてターンテーブルの上に置ける。

電源タップを増やしてもらって、机を広くしてもらえば解決するんだけど、どちらもお店にとってはコストだから仕方ないよね。快適にPCDJが出来るように皆で工夫していかないと。

acer Aspire one AOD260-N51B K UMPC10.1インチWSVGA Atom N455 Windows 7 Starter 32bit ブラック AOD260-N51B/K

VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100

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Netbookでdjするために必要な3つの工夫

ここ最近のdj用機材はこんな感じ。

  • PC : Acer aspire one
  • Software : Native instruments Traktor pro
  • Audio Interface : Native instruments AUDIO 8 DJ
  • Controller : Vestax VCI-100

「荷物、これだけ?」とか「ネットブックでdj出来るんだ!」って驚かれる。確かにAspire OneのCPUはAtom N270 1.60 GHz、これで音楽やろうとは思えないスペック。こんな機材でも色んな工夫すればdjができるんです。ポイントは3つ。

  • アナライズは事前に
  • PCチューニングは必須
  • TRAKTORのチューニングも必須

アナライズは事前に

アナライズは曲を分析してテンポやビートを検出する作業。これを事前にやっておくのは一番大事。DJ中にアナライズが始まっちゃうと、必ず音飛びしちゃう。逆に言うと、アナライズさえ終えておけば音が飛ぶことなんてない!ただNetbookでのアナライズは時間がかかるから寝ている間にやるのがオススメ。200曲だと本当に一晩かかる。

PCチューニングは必須

PCチューニングは基本の基本。無線LAN、Bluetoothはデバイスマネージャーでオフ、アンチウイルスソフトなど常駐系のソフトウェアは停止、必要のないソフトウェアはインストールしない。

TRAKTORのチューニングも必須

Traktorの設定にも注意。何箇所かパソコンの負荷に大きく影響するパラメータがあるから、その設定は丁寧に。具体的には Audio SetupのAudio Latency、TransportのKey Lockなど。

この辺りに気を付けるだけでネットブックでも快適にdjできる。最近のnetbookはスペックが良くなってきてるから、ここまで神経質にならなくても良いんだろうな、新しいDJ用のPCが欲しい。

acer Aspire one AOD260-N51B K UMPC10.1インチWSVGA Atom N455 Windows 7 Starter 32bit ブラック AOD260-N51B/K

VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100

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