10月 17, 2010 0
10月 16, 2010 0
YouTube で見つけた必見KORG nanoPAD動画
nanoPADが出たばかりのころに公開された、nanoPAD + Traktorを使った、We will Rock you再構築的なパフォーマンス。一本目のがオリジナルで、二本目が説明動画。分かってても簡単には出来ないよね。
Ean Golden will rock you w Korg Nano Pad
Ean Golden will Rock You (Tutorial and TSI)
KORG SLIM-LINE USB CONTROLLER nanoPAD BLACK
Native Instruments TRAKTOR PRO
NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR SCRATCH DUO
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10月 15, 2010 0
YouTube で見つけた必見KORG nanoKEY動画
前にもポストした”Dorian Concept” によるnanoKEYの演奏動画。Dorian ConceptのアルバムWhen Planets Explodeの曲、Clap beep boomをnanoKEYで手弾き。あの鍵盤でここまで弾ける人がいるのね、すごい。
Fooling around on Korg nanoKey
これは違う人の演奏動画。これも上手い。
Korg nanoKEY – Jazz Improv
Dream Theaterの絶テク・キーボーディスト、Jordan RudessによるnanoKEY動画。本当に弾ける人は鍵盤の質とかって関係ないのかな
More Nano Key!
KORG SLIM-LINE USB KEYBOARD nanoKEY BLACK
KORG スリム・ライン USB コントローラー/キーボード nanoSET White
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10月 14, 2010 0
New monotron video by Brett Domino: ‘We No Speak Americano’
さすが、Brett Domino!KORG monotron + YAMAHA Keytar + Kazoo を使ったWe No Speak Americanoのカバー!
Brett Domino: ‘We No Speak Americano’ + LIVE INFO!
この曲、Beatportで買ってたんだけど、カッコいいよね。こちらがオリジナル。
- We No Speak Americano (Video edit by Pink louder)
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10月 13, 2010 0
Kaossilator Pro + Abletonで作った曲「the piano pt. 1 – Kaossilator Pro demo -」
the piano pt. 1 – Kaossilator Pro demo - by limma
Kaossilator Proをゲットしてすぐに作ってみた曲。ワークフローは以下のような感じ。
- 好きな雰囲気のKeyとScaleを探る。以下の作業では両方とも固定
- 色んなプログラムを演奏してLoop Recで重ねたり試行錯誤
- 良いLoopが出来たらエディタ経由でWAVファイルをMacへ
- 上記2,3を繰り返してネタをストック
- ネタが十分に貯まったらAbleton Liveに貼付けて試行錯誤で編集
- 曲の骨格が出来てきたら、Ableton liveを鳴らしながら、Kaossilator Proを演奏、Liveに直接録音
- Fillの部分にノイズを加えたり展開をつける
最初はKaossilator Pro単体でお気軽に感覚的にループを作れるのが好き。ちょいちょいループは貯めているから、そろそろ曲にしないと。
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10月 12, 2010 1
Dorian Concept
Dorian Concept / When Planets Explode
去年だったかなSECOでやってた『BEAT DIMENSIONS Japan Tour』で見て以来のファンであるDorian Concept。キーボード、メチャクチャ上手い、自分楽器をやらないしキーボーディストに憧れた事って無かったけど、Dorian Conceptみたいに演奏出来たら本当に楽しいんだろうなって思う。アルバム買ったけど、アルバムよりもYouTubeのライブ動画の方が僕が断然好き。これがイチオシ動画。
Fooling around on Micro Korg #2
こういうスタイルのキーボード演奏って僕は観たことない。鍵盤の演奏って様々な工夫がやり尽くされていて新しいって感じられる演奏表現て無いのかと思ってた。でも、これは全く新しい感じがする。何でだろう、オクターブシフトによる演奏がアコースティックの鍵盤楽器では出来ない表現だからかな、サンプリングでチョップしたみたいな短いフレーズを弾くからかな。これは違う人だけど、これはサンプリングしてフレーズを作っているはず(多分)。
In the Pocket (Light Paint Moog and Rhodes)
あとは僕の好きな他のDorian Concept動画。やばい、microKORG XLで練習しないと。笑
Fooling around on Micro Korg
Dorian Concept – FM4 Soundpark Studio2 Session
コルグ シンセサイザー/ボコーダー microKORG XL
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10月 11, 2010 0
YouTube : 勝手に動画解説 : microKORG XL by Denkitribe
Denkitribeさんの動画の中でもお気に入りの一本。Ableton Live + nanoKONTROL + microKORG XLを使ってのリアルタイム・ループレコーディング・パフォーマンス。PCの画面が見えてないから何をやっているのか分からないけど、その辺も予想しつつ勝手に動画解説。各機材の役割は以下のとおり。
- Ableton Live メイン:ループ・レコーダー
- KORG microKORG XL アナログ・モデリング音源:手弾き入力の音源
- KORG nanoKONTROL MIDIコントローラ:Ableton Liveのオペレーション
続いて各機材の詳細。
Ableton live
メインのレコーダーのAbleton liveはmicroKORG XLの音を順番に録ってループさせていく。最初に流れているドラムはAbleton Liveのもの。必要なセッティングは以下の4つ、オーディオインプットの設定などの細かいところは割愛。
- 録音するループの数だけトラックを作る。全てオーディオ
- パフォーマンスはアレンジャー・ビューで行う
- ループスイッチはオン、ループ・レングスは8 Barに
- 必要なボタンをnanoKONTROLにアサイン
一番のポイントはアレンジャー・ビューでやること、動画を分析しているだけだから違うかも知れないけど、nanoKONTROLのオペレーションを見る限り間違ってないと思う。Ableton Liveでパフォーマンスを行う場合には様々なクリップがマトリクス上に並ぶセッション・ビューが良さそうだけど、各トラックに一つのループしか使わないDenkitribeさんのプレイならアレンジャー・ビューの方がやりやすいはず。
microKORG XL
microKORG XLは音源として使用。ひたすら手弾き、モジュレーションホイールの使い方も渋い。YouTubeの解説欄にあるとおり使用音色は以下のとおり、これらを順番に選び録音していく。
- A26. AC PIANO
- A32. BOOST BS
- A76. ICEFIELD
- B56. RADIATE
- A85. AIRY PAD
- A87. JUNGLE
nanoKONTROL
必要なAbleton Liveの機能をあらかじめnanoKONTROLの操作子にアサインする。使われているAbleton Liveの機能とnanoKONTROLの操作子の対応は以下のとおり。
- グローバル録音ボタン → Recボタン
- トラックレベル → ボリューム・フェーダー(トラック毎)
- アレンジメント録音アームボタン → ボタン(トラック毎)
録音が終わる度にRecボタンを押す事で録音を確定、自動的にループ再生される。次は違うトラックのアレンジメント録音アームボタンをオンにすることで新しいトラックを録音対象とし、再びRecボタンを押して次のレコーディングに臨む。この繰り返しをすることがパフォーマンスの基本操作、最後にボリューム・フェーダーを下げて、音の抜き差しをすることで曲に展開をつける、これがパフォーマンスの全貌。
まとめ
さあ、これであなたもDenkitribeだ!って訳にはいかないのが音楽の難しいところ。Denkitribeさんがすごいのは機材の特長/欠点を理解して、作曲、アレンジ、パフォーマンスするところ、これが一番難しい。この解説がDenkitribeさんのパフォーマンスに近づく助けとなりますように…
コルグ シンセサイザー/ボコーダー microKORG XL
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10月 10, 2010 0
「神戸大学ビジネススクールで教える コーチング・リーダーシップ」
コーチング学習強化月間4冊目、神戸大学ビジネススクールで教える コーチング・リーダーシップ。
神戸大学とタイトルにあるせいか、どことなく論文っぽい文章が好みが分かれるところ。僕はその手の文章が苦手なので読むのに時間がかかった。章毎に異なる3人の著者が書いている。
第一章はMBAにおけるコーチングの位置づけについて。MBA教育において如何にコーチングが必要であるか、なぜ神戸大学ビジネススクールで採用したのかを語っている。
第二章、三章は先に読んでいた「コーチングの教科書」の著者である伊藤守氏によるもの。コーチングの基礎についてで「コーチングの教科書」より詳しく書かれている。コーチングの基本を知るには必要充分な内容。
第四章はコーチングの技術について。チャンク・ダウン、スライド・アウト、ペーシンングなど状況毎に必要なスキルを解説している。第五章では企業でのコーチングの有用性を統計的に解説、第六章は企業でのコーチングの実例をキリンビールと中部電力の実例をもとに解説している。第七章と第八章。支援学、エグゼクティブ・コーチングについて。
コーチング学習強化月間の最後の本としては最適な内容、最初に読んでも分かりやすい、MBA系の本をたくさん読んでいる人は一番入りやすいはず。
神戸大学ビジネススクールで教える コーチング・リーダーシップ
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10月 9, 2010 0
今晩 : 2010.10.9 journey @ 青山蜂
今晩、青山蜂でdjします。僕の出番は22時からラウンジ、最初にやるのは久しぶり、出番が終わったら皆とゆっくりお酒を飲めるのが楽しみです。
ゲストはYamada the Giantさん。前に出ていただいた時には自分の時間とかぶってしまったので、今回が初体験。あれだけの高評価を得ている方ですから必ず聴かないと。
イベントとは全く関係無い話を。
昨日はDE DE MOUSEさんのイベントにお邪魔してきました。他の出演者は口ロロさん、七尾旅人さん、DORIANさん、やけのはらさん。
LIQUID ROOM一杯の人達が口ロロさんとコール・レスポンスして、七尾旅人さんのトークに笑って、DE DE MOUSEさんのライブに踊り跳ねまくる、ちょっと信じられないような盛り上がりでした。
皆、マニアックだし、全然違う音楽なんだけど、同じように盛り上がるのは何でだろう。マニアックなことを普通にやってるのが良いのかなと、ふと考えます。
七尾旅人さんが好きなのは正にそこ。派手なボーカルエフェクトと、全然違う色んな声色を曲中で使い分ける。あざとくなりそうな演出が演奏に馴染んでいるのが素晴らしいんです。
それが出来ている皆さんがやってるイベントだから、あんなにたくさんの人が集まるんですね。
まだまだ色々話したいことはありますが、それは今晩の蜂ででも。笑
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10月 8, 2010 0
YouTube で見つけた必見monotron動画
KORG monotron Song (finger & stylus)
おそらく世界で最初のカッチリと撮影されたmonotron演奏動画。音作り、編曲、映像構成等の全てがレベルが高すぎ。
Circuit bent monotron (w/ iELECTRIBE)
Denkitribeさんによるmonotron改造&デモンストレーション。
We love monotron!! [Movie version] Perfect Edition
MAKE TOKYOでコルグが見つけた改造monotronのまとめムービー。
Brett Domino: Bad Romance (Lady Gaga) – Korg Monotron and Kaossilator
イギリスのDenkitribeとも言えるBrettによるmonotronを使ってのBad Romance。

























































