一ヶ月間連続で更新出来た記念にウェブサイトのデザインを更新するべく、Wordpressのテーマを編集してみました。
こちらが旧デザイン。

こっちが新デザイン。余計な線や装飾が減ったから見やすくなったかな。フォントサイズも見直したのも良い。Flickr写真の表示枚数が増えているから重くなっちゃったかも。ベースになっているのは、Grid Focus 1.1 (Derek Punsalan 作)。


WordPress レッスンブック 3.x対応

基本からしっかりわかる WordPress 3カスタマイズブック (Web Designing Books)
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Gorillazの新曲「Doncamatic」発売記念、Korg Doncamaticの歴史を調べてみた。昨日の投稿(YouTubeで見つけたDoncamatic動画)もあわせてどうぞ。参考にしたのは以下のサイト。
まずは年表で。
- 1963 Donca-Matic DA-20
- 1966 DC11 DoncaMatic rhythm machine
- 1966 DE11 DoncaMatic rhythm machine
- 1966 DoncaMatic Rockmate RHYTHM MACHINE
- 1966 Donca-Matic DE-20
- 1966 Mini Pops 5
- 1966 Mini Pops 7
- 1967 Mini Pops MP-2
- 1968 Mini Pops MP3
- 196? MP20S rhythm machine
- 1969 Minipops 2 RHYTHM MACHINE
- 1970 Minipops 3 RHYTHM MACHINE
- 1972 Mini Pops Junior
- 1973 SM-20 DoncaMatic Stageman
- 1976 Mini Pops 35 (MP-35)
- 1976 Mini-Pops 45
- 1976 Mini Pops SR120
- 1979 KR-33
- 1979 KR-55
- 1982 KR55B
- 1982 KPR-77 * 1983との資料もあり
基本はずっと同じ、パッとリズムパターンが選べるお手軽リズムボックス。製品について丁寧に考えたからこそ、この普遍性を保っていたのだと思う。でも20年近くも保ったのは本当にすごい。
リズムボックスは伴奏のためであり裏方、主役はギターやアコーディオンの演奏、裏方が主役を邪魔することは出来ない。だからリズムパターンを選ぶだけのシンプルなオペレーションでなくてはならない、弾きたい曲に一番合うリズムを見つけるためにボタンに音楽のジャンルが書かれている、リズム楽器の一つ一つをミュートしたり音量を変えたりと最低限の調整だけが出来るようになっている。
Doncamaticだけじゃなくminipopsも集めてみたとはいえ、こんなにたくさんあるとは知らなかった。個別に詳しく調べて写真とかも掲載したいけど、数が多すぎるからまたの機会に。
Doncamatic (All Payed Out)
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我が家のデスクライト、LUCEPLAN “Berenice “。ハロゲンライトのせいで夏に暑いのが玉に瑕、でもそれでも使い続けたい良さがある。
僕が一番好きなのは本を読むとき。目よりも少し低いところまでライトの頭を下げて、読むのを休んで目を上にやるとキレイな緑のセードが見える。セード越しとはいえライトをそのまま見ているのに眩しくない、目を逸らすどころかそのまま見つめてしまうくらい。
セードから天井に漏れる光も良い。光源があるのは目の前なのに、周りから自分が優しく照らされているように感じる。
外観が良いだけではない、心地良い照明。
LUCEPLAN製品ページ:http://www.luceplan.com/Prodotti/1/2/161/Berenice

Luceplan Worldwide
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9dw – Find Your Love
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大好きなバンド。
奇麗なメロディを聴きたい、良い音を聴きたい、上手い演奏を観たい、曲に浸りたい、踊りたい、皆で騒ぎたい、自分の中にある様々な音楽的欲求を満たしてくれる。
これだけのことを同時にできているバンドは本当に少ない。メロディ良くて、アレンジも巧み、生演奏、生に耐える演奏能力、クラブでもライブハウスでも活動する。僕にとって必要なものが全て揃っている。
もう一つ嬉しいのは鍵盤楽器がたくさん使われていること。KORG MS-20、Roland JUNO106、エレピが同時に使われて違うメンバーが演奏しているンドなんて滅多にない。自分の楽器欲も満たしてくれる希有なバンド。
最近、ライブに行けていないのが本当に残念。

NINE DAYS WONDER

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2010年10月17 – 18日に瀬戸内国際芸術祭2010へ行ってきた。妻の実家に近いので帰省がてら、のんびりと島を散歩するつもりで。
船に乗るにも3時間待ち、島についてからのバスも満員。レストランも品切れ。完全にオフの気分だった僕は、混雑について行けずに余り作品を見ず、フラフラと歩いては写真を撮っていた。完全にのんびりとした散歩。
古い家が沢山残る豊島は、古民家好きの僕にはたまらない場所。木下 晋(きのした すすむ)さんの作品「101歳の沈黙/100歳の手ほか」が展示されていた家が涎もの。天井の梁に使われていた表面のデコボコが残っている木材、小さな正方形のタイルが張られた流し、一段下がった土間にある調理場、写真撮影禁止だったのが本当に残念。
木下 晋(きのした すすむ)「101歳の沈黙/100歳の手ほか」http://setouchi-artfest.jp/artwork/12_susumu_kinoshita/
高松港:船を待っている

高松港:船に乗り込む

豊島に到着:Tobias Rehbergerの作品の外観

Tobias Rehbergerの作品の中

木下 晋さんの展示入り口1

木下 晋さんの展示入り口2

偶然に開催されていた祭

横断注意標識

美術手帖6月号増刊 瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック
Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2010年 08月号 [雑誌]
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