11月 6, 2010 0
11月 5, 2010 0
Outlines – listen to the drums (jazzanova remix dixon edit)
ここ何年間もの間、ずっと好きな曲。
クラブ・ミュージックは流行りもの、だからDJは常に新しい曲をかけないと駄目。分かっているんだけど好きな曲ばかりかけちゃうのがアマチュアDJの性。僕がついついかけちゃうのがこれ、Outlines – listen to the drums (jazzanova remix dixon edit)。
OutlinesはGilles Peterson、Mr. Scruff、Kyoto Jazz Massive、King Britt、Josh Wink、Peter Kruder、Laurent Garnierらが大絶賛したフランス出身の3人組。ハウス〜エレクトロニカまで幅広い曲を作るが、どれも共通してオシャレ。この曲の原曲は跳ね方が気持ちいい4つ打ちラウンジ・チューンで、やっぱりオシャレ。
この曲をリミックスしたのはJazzanovaとDixon。Jazzanovaは言うまでもない、Sonar Collectiveのオーナーであり90年代のクロスオーバー、フューチャー・ジャズ・シーンを牽引したDJ集団。Outlinesの同じ曲をJazzanovaだけがリミックスしている曲があり、それと比べるとこのJazzanova remix Dixon editはDixonの影響が大きそう。
DixonはTokyo Black Starを擁するInnervisionsの主催。エレクトロニックなディープハウスを作らせたら一番カッコいいと思う。Dixonが大好きになるきっかけとなったのがこの曲、落ち着いた雰囲気で鳴るシンセパッドが徐々に盛り上がっていくのが良い。ハイハット等の金物が淡々とリズムを刻むのも良い、最高にカッコイイ。
基本的には落ち着いた曲だからラウンジでかけるんだけど、自分はテンションが物凄く上がるから本当はフロアでかけたい曲。でも盛り上がりはしないだろうな。笑
Outlines – listen to the drums (jazzanova remix dixon edit)
原曲はこちら。
これがJazzanovaだけのリミックス
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11月 4, 2010 0
Netbook + Traktor Pro + VCI-100の便利なところ
- PC : Acer Aspire One
- Software : Native instruments Traktor pro
- Audio Interface : Native instruments AUDIO 8 DJ
- Controller : Vestax VCI-100
コンパクトで持ち運びが楽なのはモチロン良いのだけど、本当に便利なポイントが他にもある。
- 電源が一つで良い
- ターンテーブルの上にPCをおける
電源が一つで良い
意外とブース周りって電源が余ってない、しっかりしたハコなら持ち込み機材用に電源タップがあったりするけど、そんなところでDJする機会なんて滅多にない。自分以外にPCを持ち込む人がいると、電源のやりくりに頭を悩ませることが多いから少ないことにこしたことはない。このセットのAudio 8 DJもVestax VCI-100も電源いらずのバスパワー動作可能、しかもここ1年間くらいトラブったことがない安心の組み合わせ。Acer に電源供給さえすれば良いから楽。
ターンテーブルの上にPCをおける
上の写真でACER Aspire Oneの置いてあるところに注目、置き場所がないからターンテーブルの上においてある。ブースの周りに持ち込み機材を置くスペースって意外とない、だから小型のネットブックが役に立つ。ACER Aspire Oneくらい小さいとターンテーブルの中心軸を避けてターンテーブルの上に置ける。
電源タップを増やしてもらって、机を広くしてもらえば解決するんだけど、どちらもお店にとってはコストだから仕方ないよね。快適にPCDJが出来るように皆で工夫していかないと。
acer Aspire one AOD260-N51B K UMPC10.1インチWSVGA Atom N455 Windows 7 Starter 32bit ブラック AOD260-N51B/K
VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100
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11月 3, 2010 0
Tokyo Designers Week 2010
11月 2, 2010 0
書評「ビジネスの成功はデザインだ」神田昌典, 湯山玲子
神田昌典さん、湯山玲子さん、二人の著者が別々に行った公演を元にした書籍。神田昌典さんは企業のブランディングについて、湯山玲子さんはブランディングで成功したビジネスの事例紹介について書いている。
神田さんの話はブランディングの重要性、効果、手法、注意点など。ここだけ抜き出すとよくあるブランディング本だが独特の切り口のおかげで面白く読める。湯山さんはラッシュやビレッジバンガードなどの成功例を分析・紹介。
最も共感したのは、人々の興味が離散化していることに神田さんが言及しているところ。神田さん風に言えば、「顧客は閉じた空間に引きこもっている」ということ。10年程前までは皆が同じようなテレビや映画を見ており共通の話題があったが、人々がバラバラの関心事に没頭するようになってしまった。必ずしもリアルで繋がる必要はなく、Twitterなどのソーシャルメディア上で関心の似ている人と繋がる方が刺激的であるということ。
周りの人に合わせる必要がなく関心事に妥協が必要がなくなった現代において、人々の興味を集めるためには商品の魅力に強い強度が求められる。それは製品をニッチな方に向けることになり、同時にターゲットが狭くなるリスクを追うことになる。この矛盾を考えなければならないのが今の時代にモノを作る人の共通の課題であると言える。この問題に対する答えまでは書いてないが、良い思索のきっかけとなった。
読みやすい文体と構成のおかげで読み口が軽く1時間程度で読める。コモディティな商品の開発に関わる人は読んでおいた方が良い。
以下、ウェブで見つけた書評をリストアップ
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11月 1, 2010 0
Instagramを始めてみました
写真に気分を付与して共有できるソーシャルネットワーク、Instagram。



写真に興味を持ったのは今年の4月。何となくCanon EOS Kiss X4を買って、(当たり前だけど)写真の綺麗さに感動して一気に引き込まれた。でも、いまいち思ったような写真が撮れない。レンズのせいかとCOSINA VoightLander ULTRON 40mm F2 SL IIを購入、少しだけ自分の撮りたい感じに近づいたことが嬉しかった。単焦点の明るいレンズだから背景がボケて自分が注目しているものだけがクッキリ写る。
何かを見つけて写真に撮ったとき、それを誰かに伝えたいと思っても写真だけでは伝わらない。写真には自分の感情や思いが写ってないから。それがないと写真だけでは何も伝わらない。写真の上手い人だと構図や明暗で写真にストーリーを与えられるのかも知れないけど、少なくとも僕はそんなこと出来ない。
Instagramが備えている写真にエフェクトを加える機能は、写真に雰囲気や気分を付加することができる。だから写真だけで強いメッセージを伝えることができる。もちろん下手な写真に味が出せるからよく見えるから共有しやすくなるのは大事な点である、でもそれ以上に感情を付与できる点が他の共有サービスから頭一つ出ているところだと思う。
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10月 31, 2010 0
Netbookでdjするために必要な3つの工夫
ここ最近のdj用機材はこんな感じ。
- PC : Acer aspire one
- Software : Native instruments Traktor pro
- Audio Interface : Native instruments AUDIO 8 DJ
- Controller : Vestax VCI-100
「荷物、これだけ?」とか「ネットブックでdj出来るんだ!」って驚かれる。確かにAspire OneのCPUはAtom N270 1.60 GHz、これで音楽やろうとは思えないスペック。こんな機材でも色んな工夫すればdjができるんです。ポイントは3つ。
- アナライズは事前に
- PCチューニングは必須
- TRAKTORのチューニングも必須
アナライズは事前に
アナライズは曲を分析してテンポやビートを検出する作業。これを事前にやっておくのは一番大事。DJ中にアナライズが始まっちゃうと、必ず音飛びしちゃう。逆に言うと、アナライズさえ終えておけば音が飛ぶことなんてない!ただNetbookでのアナライズは時間がかかるから寝ている間にやるのがオススメ。200曲だと本当に一晩かかる。
PCチューニングは必須
PCチューニングは基本の基本。無線LAN、Bluetoothはデバイスマネージャーでオフ、アンチウイルスソフトなど常駐系のソフトウェアは停止、必要のないソフトウェアはインストールしない。
TRAKTORのチューニングも必須
Traktorの設定にも注意。何箇所かパソコンの負荷に大きく影響するパラメータがあるから、その設定は丁寧に。具体的には Audio SetupのAudio Latency、TransportのKey Lockなど。
この辺りに気を付けるだけでネットブックでも快適にdjできる。最近のnetbookはスペックが良くなってきてるから、ここまで神経質にならなくても良いんだろうな、新しいDJ用のPCが欲しい。
acer Aspire one AOD260-N51B K UMPC10.1インチWSVGA Atom N455 Windows 7 Starter 32bit ブラック AOD260-N51B/K
VESTAX DJ MIDI CONTROLLER VCI-100
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10月 30, 2010 0
2010.10.29 Bridge @ 青山蜂
2ヶ月に一度の楽しい夜、Bridge @ 青山蜂。
昨晩にかけた曲リスト。いつもどおりの緩めの選曲。最初はスペーシーで浮遊感のある柔らかい調子の曲、そこからドライでタイトなリズムのハウスに、最後の方が酔っぱらってきたからよく分からない(笑)。PianorollからContinental Loverに移るところが気持ちよかったな。
1. Listen To The Drums – Jazzanova Remix (Dixon Edit) / Outlines 
2. Ambush – Culoe De Song’s Voyage Dub / Culoe De Song
3. Protection – Original Mix / Tony Lionni 
4. The Presence – Original Mix / Tony Lionni, Alpha Child
5. Jesus Was A B-Boy feat. Jemeni – TJ Kong & Nuno Dos Santos Remix / Ben Mono 
6. Erotic Soul feat. The Wrtiers Poet – Original Mix / Gorge 
7. The Force – Ame Remix / Newworldaquarium 
8. Feeling You – Henrik Schwarz Remix / Omar 
9. Moses – Stimming Remix / Sascha Funke, Nina Kraviz 
10. Pianoroll – Original Mix / Martin Eyerer, Benno Blome 
11. Continental Lover – Stimming Remix / Ost & Kjex 
12. Rushing To Paradise – DJ Harvey Remix / House Of House 
13. Never Figure Out feat. Emily McEwan – Stimming Remix / Rasmus Faber 
14. Clap Your Hands – Original Mix / Karol XVII & MB Valence
15. Do You Remember – The Revenge Drama Mix / Mario Basanov 
16. For Your Savior – Original Mix / Redondo ![For Your Saviour (Original Mix) - Pacha - The World's Favourite Club (Summer 2010) [Mixed by EDX, Andrea Oliva & Coxswain]](http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-sm.gif)
17. Chordy – Gorge Remix / Robert Babicz 
18.Why Does The Wind? – Andre Lodemann Remix / Tracey Thorn 
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10月 29, 2010 0
BRIAN ENO “Small Craft On A Milk Sea”
いい。
待ち合わせまでに時間があったからSpiral Marketに寄った。ふとBrian Enoの新譜を見つけて試聴、少し聴いて迷わず買ってしまった。以下、AMAZONの紹介文を引用。
まさに事件!! 世界の巨匠ブライアン・イーノが”WARP”から最新作をリリース!
新たな音楽史を大胆に塗り替え、そしてイーノのキャリアの中でハイライトの一つとなるであろう衝撃作が遂に到着!!「長きに渡って真の革新的音楽レーベルであり続けている”WARP”から、この新しい音源をリリースすることになり、私はとても嬉しく思っている。私が何年もの間、聴き続け、賞賛してきた作品を生み出してきた多くのアーティストたちの仲間に加われることも嬉しく感じている。実りのある関係を築くことが楽しみだ」 – ブライアン・イーノ
アンビエント音楽の創始者であり、近年ではU2からCOLDPLAYまでを手掛けるプロデューサーであり、 ロック、パンク、ニューウェイヴ、テクノ、エレクトロニカに多大なる影響を与え続けてきた世界の巨匠ブライアン・イーノ。前作デヴィッド・バーンとの27年振りの共作『Everything That Happens Will Happen Today』で更なる成功を収めたイーノの新たな挑戦は、10年振りのインストゥルメンタル・アルバム!それもエイフェックス・ツインやオウテカなどが所属する、革新的音楽レーベル”ワープ・レコーズ”からのリリースである。
今作は前作にも参加したギタリストのレオ・アブラハムス、コールドプレイとのコラボレーションでも知られるプロデュー サーのジョン・ホプキンスが全面協力しており、これまで不定期に行ってきた3人のジャム・セッションから生まれている。
イーノ曰く「このアルバムに収録された楽曲のほとんどは、クラシックな意味合いのコンポジショ ン(作曲)ではなく、インプロヴィゼーション(即興)から生まれている。それらの即興は、曲としてではなく、むしろ風景として、ある特定の場所から抱く感覚として、あるいはある特定の出来事が示唆する提案として完成させようと試みられている。歌い手は存在せず、語り手も存在せず、聴く者が何を感じるべきかを指し示す案内人も存在しない。これらは音のみで作られた映画’sound-only movies’なのである」。
そう、時/場所/テーマを選ばず、聴く者の意識に委ねられる驚くべき画期的作品になっているのだ。
すでに世界中で大きなニュースとして報じられている本作は、新たな音楽史そしてイーノのキャリアが大胆に塗り替えられる衝撃作として、また21世紀最も意義深い作品として位置づけられるであろう。
リサーチのため、DJのために曲をたくさん買うようになった。次々新しい曲が出てくる電子音楽マーケットについて考えてしまうようになった。
すぐに飽きられて消費されてしまうのは電子音楽の宿命かもしれない。製作コストが低く、参入しやすく、プレイヤーの多い電子音楽マーケットでは何をしても目立ちづらい。素晴らしいアイディアで注目を集めても直ぐにパクられてアイディアがすぐに希釈化されて消費されてしまう。作品を作り込むよりか量産する方が効率が良く、そうせざる得ないのだ。
久しぶりに丁寧に時間をかけて作られた電子音楽を聴くことができて本当に嬉しい。もしかしたらBrian Enoは余り時間をかけていないのかも知れない。そうだったとしても、Brian Enoがこんなアルバムを作って、しかもWARPから出ていることは僕にとって今年一番の事件となると思う。
僕の音楽青春時代だった1990年代中盤から2000年代前半の空気が感じられるのも大好きな理由の一つ。初期Howie B, Mo’wax, Thomas Fehlmann等が好きなら確実に惹かれるものがあるはず。
何があろうとも歴史的な名盤になるのは間違いないから聴いておいて損はないはず。
Small Craft On a Milk Sea – Brian Eno
Small Craft On A Milk Sea [解説・ボーナストラック付き国内盤]
Small Craft on a Milk Sea
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10月 28, 2010 0
南青山の焼肉「よろにく」へ行ってきた
めちゃくちゃ美味い。稀少部位が得意だとのことなのでレアなやつを端から注文、さらにメニューに載ってないやつも注文。
- ミスジ
- ザブトン
- ツチノコ
- シルクロース
中でもツチノコは絶品、一度も食べたことがない肉、今まで食べた肉で一番美味い。赤身で味がしっかりしているのに、全く臭みがなくて、口の中で溶けるように柔らかい。なかなか伝わないと思うから、食べログやぐるなびを見てもらった方が良いかも知れない。
前に行った、東新宿の幸永はホルモンが良かったけど、ここは肉がうまい。この2軒をハシゴしたい。都内にはもっと色んな美味い店があるんだろうな。焼き肉屋を探索したくなってきた。笑

別冊Lightning 73 ジモンの肉本 (エイムック 1861 別冊Lightning vol. 73)







































































