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Ableton LiveでDjする時の画面セットアップ

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よく、「どんな風にやってるの?」って聞かれるので公開。こんな感じ。ableton_dj_steup_090214

NetbookのAcer AspireOneだと画面が小さいから、色々工夫をしないといけないのが少し面倒。設定は以下のとおり。

  • Full Screen: これは必須
  • Skin Drark Brown: 暗いところで見やすい!Ableton LiveでDJしやすくする方法:画面表示
  • Audio I/O Audio 8 DJ: USBバスパワーで4Stereoアウトができるのが最高。音も気持ち太め(ハイ落ち?)
  • Audio Buffer Sizeは最大: 少しでも負荷軽減。でも、これが一番効くかも
  • Para out: 真ん中にある2本のトラックに使う曲をドラッグして、パラアウト。ミックスはミキサーで。負荷軽減のため
  • 曲がおいてあるトラックはCUE OUT: Audio 8 DJのヘッドアウトでモニターして使う曲を選ぶ
  • Effectなし: 負荷軽減。音が止まったりすると怖いから

これくらいやると安心してDJできます。


Traktor Proをインストールできました。

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やっと時間が取れたから、Traktor ProをDJ用のNetbook: Acer Aspire Oneにインストールしました。まだ入れただけだけど。

traktorpro_startupやっぱり、Aspire Oneの画面じゃ小さすぎ。で、さっそくカスタマイズ。

traktorpro_fullscreenFull Screenにして、Globalとか、エフェクトを非表示。Mixerは外部のものしか使わないし。これくらいなら何とかなりそうかな。

明日こそ、使うぞー!

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忙しくてDJの準備が出来ない…


NetbookでDj

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年末にNetbook「Acer Aspire One」を買いました、完全DJ用パソコンとして。セットアップはこんな感じ。

  • Acer Aspire One (Win XP)
  • Ableton Live
  • Native Instruments Audio 8 DJ (Traktor Scratchについてるやつ)

正直なところ色々と非力、Beatportで買ったAACファイルをAbleton Liveに読み込むときに、エンコードしてアナライズするのに物凄い時間がかかるし、オーディオ・インターフェイスのバッファーを小さくするとエラーが連発。

今までにDJで2回使ったんだけど、1回目は最低。KORG nanoKONTROLをコントローラにして、Ableton Liveでミックスもやって、オーディオ・インターフェイスのバッファーも限りなく小さくして見たんだけど、1時間のプレイの間に一瞬音が止まった、5回くらい。しかもAIRのフロア…。EQをISOLATORにして各バンドにコンプを入れたのが重かったのかも。

で、2回目は試行錯誤のオプティマイズ。過去記事にあるこれとかを徹底的にやって、オーディオ・インターフェイスのバッファーを大きくして、Ableton Live内でミックスするのは止めて各トラックをパラで出すなどしたら、問題なくDJできました。

色んな制限があるけど、やっぱり、DJブースで場所をとらないのは便利でいいね。AUDIO 8 DJもバスパワーで動くから電源も必要ないしね。

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Lenovo IdeaPad S10: DJ用に欲しい…

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最近流行のATOM搭載NETBOOK、DJ専用PCとして欲しいなー、なんて思ってたんだけど、ASUS Eee PCも、工人舎も、HP 2133MSI Windも何かいまいちだなー、って思っていたところにこれ!

Engadget: Lenovo goes netbook with IdeaPad S10
http://www.engadget.com/2008/08/04/lenovo-goes-netbook-with-ideapad-s10/
Engadget Japanese: レノボ初のNetbook IdeaPad S10 正式発表
http://japanese.engadget.com/2008/08/04/netbook-ideapad-s10/

いい、これ買う、多分。
何が良いって、筐体が黒くて、ExpressCardがあって、HDDが160GBで、バッテリが6セル6時間動作で、値段が$450なのが良い!他のは、微妙にこの条件から外れるんだよね…。唯一残念なのは、トラックポイントの代わりにトラックパッドがついている点かな…、でも、いい!

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Ableton Live Dj: 使いやすいDJ用EQを作る。limma dj eq version 0.4

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Ableton LiveでDjする専用のEQをAudio Effect Rackで作ってみました。limma_djeq_v04

Ableton Liveに入っているEQは2種類。EQ ThreeとEQ Eight、どちらもDJには使いづらい。

EQ Threeはいわゆるアイソレータ。CutもBoostも派手になりがちで激しいダンスミュージックをやるなら良いのも知れないけど、Deep House ~ Tech Houseな僕の好みじゃありません。limma -> dj mp3参照

EQ Eightは完全なParametric EQで、Cutが全然切れなかったり、BoostのGainが大きすぎたりで、とてもDJに使えたものではありません。

そこで、Audio Effect Rackを使い、EQ ThreeとEQ Eightの組み合わせでDJ用に良い感じのEQを作ってしまえというわけです。左に回しきったらスパッと切れて、右に回すと良い感じにBoostされて、回しきる途中のカーブも滑らかで良い感じってのが目標。ナチュラルで、かつスパッと切れる。矛盾してる気がするけど、これを目指す!

で、出来たのがlimma_djeq_v04。中身を説明していくとこんな感じ。

  1. LowとMidの間をアイソレータ(=EQ Three)でスパッと切る。Lowを左に回しきった時にキレイにカットできるようにするため。
  2. LowにはEQ Eightを4バンド使用。ブーストとカットでGainの幅を変えて、+αの工夫のため。ゲイン幅は-∞~+12dBに設定。ブースト時にはHigh Pass Filterが働いて20Hz以下の音を少し抑える、ダイナミックレンジが限られているデジタルだからこそ必要な工夫。カット時はLow Shelving Eqを使う、回しきるとLowだけがMuteされて、完全に音が消える。
  3. MidとHighにもEQ Eightを4バンドずつ使用。狙いはLowの時と同じ。
  4. Midのブースト方向にはPeaking Eqを使う、+12dB。カット方向はLow Shelving Eqを使い、割と高いところから落とす。回しきるとHigh Pass FilterがON、スパッと切る。
  5. HighのブーストはPeaking Eq+Low Pass Filter、+12dB弱。余計な高い音が出ないようにするため。デジタルは高い音が鳴りすぎて嫌な音になりがちだから、それを少しだけ抑える。カット方向はHigh Sheving Eq、回しきるとLow Pass Filterが作動、スパッと切るため。
  6. LowとMid&High、それぞれの後段にCompressorを3発ずつ。Compressorを使うのはアナログEq特有のブーストした時に起きる、少し歪んだコンプ感を出すため。3つも使っているのはナチュラルにコンプをかけるため、いわゆる3段コンプ。

作ったのは1年前、今まで月一ちょっとのペースで使ってきて、その都度モディファイしてきたから、結構良い感じになっていると思います。Ableton Live純正のEffectしか使ってないので、Live使いの方は皆、使えます。ぜひぜひ試して、ご意見&ご感想をお聞かせくださーい。

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2009年2月8日更新:リンク切れがありましたので修正しました。


Ableton Liveで安心してDJするための5つの方法

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リマインダーとしてAbleton LiveでのDJを安定させる方法をまとめておきます。
これらをやったら、DJ中に突然不安定になることがなくなりました。やる意味ないのもありそうだけど、DJの前には
必ず、一通りやってます。では、作業順に。

1. eBoostrを使う
再三、紹介してるけど、これこそ最終兵器eBoostr。くわしくはこちら(Ableton LiveでのDJを安定させる方法”eBoostr”)を。

2. キャッシュを消去する
これをする必要があるのは、AACとかMP3のファイルを使う人。Liveがこれらのファイルを読み込む時は、直接じゃなくて、WAV/AIFFに変換してから使う。そのWAV/AIFFを貯めておくキャッシュ用フォルダを消去する。色んなファイルを読み込めば読み込むほど、でっかいWAV/AIFFファイルがたまっていって、気づくと物凄いサイズになってる。
場所はLiveのPreference > File Folder tab > Temporary Folderで指定されているフォルダ。その中にあるDecode Cacheフォルダを手動でゴミ箱に捨ててもいいし、Preference > File Folder tab > Decode CacheにあるCleanupボタンを押して消去してもよし。

これを消したら、DJ用のLiveファイルを開く。

3. デフラグをかける
WAV/AACからWAV/AIFFに変換されたファイルがフラグメンテーションを起こしていると不安定になり易いみたい。そこで、キャッシュにデフラグをかける。
Liveファイルを開くと、AAC/MP3ファイルを順番に変換し始める。しばらく待って、ファイルを読み込み終わったら、Liveを終了。Windows標準のデフラグ・ツールを使っても良いんだけど、ハードディスクを丸ごとデフラグかけてる時間も勿体ないから、Defragglerを使う。選択した特定のファイルだけにデフラグかけられる便利ツール!

4. レジストリを最適化する
これはもう気分的な話。レジストリ最適化ツール、NT Registry Optimizer “NTREGOPT”を使う。レジストリの内容は変えず、ただ余計な部分を削除してくれる。

5. その他もいろいろ最適化する
これも気分的。Totalidea softwareのWindowsXP最適化アプリ“Tweak-XP Pro”で色んなところを最適化。ディスク容量は大きい方がいいから、不要ファイルは削除。余計なバックグランドアプリも停止。でも、気をつけて使わないと大変なことになるらしいので要注意。

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