よく、「どんな風にやってるの?」って聞かれるので公開。こんな感じ。
NetbookのAcer AspireOneだと画面が小さいから、色々工夫をしないといけないのが少し面倒。設定は以下のとおり。
- Full Screen: これは必須
- Skin Drark Brown: 暗いところで見やすい!Ableton LiveでDJしやすくする方法:画面表示
- Audio I/O Audio 8 DJ: USBバスパワーで4Stereoアウトができるのが最高。音も気持ち太め(ハイ落ち?)
- Audio Buffer Sizeは最大: 少しでも負荷軽減。でも、これが一番効くかも
- Para out: 真ん中にある2本のトラックに使う曲をドラッグして、パラアウト。ミックスはミキサーで。負荷軽減のため
- 曲がおいてあるトラックはCUE OUT: Audio 8 DJのヘッドアウトでモニターして使う曲を選ぶ
- Effectなし: 負荷軽減。音が止まったりすると怖いから
これくらいやると安心してDJできます。
やっと時間が取れたから、Traktor ProをDJ用のNetbook: Acer Aspire Oneにインストールしました。まだ入れただけだけど。
やっぱり、Aspire Oneの画面じゃ小さすぎ。で、さっそくカスタマイズ。
Full Screenにして、Globalとか、エフェクトを非表示。Mixerは外部のものしか使わないし。これくらいなら何とかなりそうかな。
明日こそ、使うぞー!
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忙しくてDJの準備が出来ない…
年末にNetbook「Acer Aspire One」を買いました、完全DJ用パソコンとして。セットアップはこんな感じ。
- Acer Aspire One (Win XP)
- Ableton Live
- Native Instruments Audio 8 DJ (Traktor Scratchについてるやつ)
正直なところ色々と非力、Beatportで買ったAACファイルをAbleton Liveに読み込むときに、エンコードしてアナライズするのに物凄い時間がかかるし、オーディオ・インターフェイスのバッファーを小さくするとエラーが連発。
今までにDJで2回使ったんだけど、1回目は最低。KORG nanoKONTROLをコントローラにして、Ableton Liveでミックスもやって、オーディオ・インターフェイスのバッファーも限りなく小さくして見たんだけど、1時間のプレイの間に一瞬音が止まった、5回くらい。しかもAIRのフロア…。EQをISOLATORにして各バンドにコンプを入れたのが重かったのかも。
で、2回目は試行錯誤のオプティマイズ。過去記事にあるこれとかを徹底的にやって、オーディオ・インターフェイスのバッファーを大きくして、Ableton Live内でミックスするのは止めて各トラックをパラで出すなどしたら、問題なくDJできました。
色んな制限があるけど、やっぱり、DJブースで場所をとらないのは便利でいいね。AUDIO 8 DJもバスパワーで動くから電源も必要ないしね。
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