Archive for the ‘Musical Gear’ Category
10月 8th, 2009
超気になる、同軸スピーカー。同軸マニアとしては欲しい…。
http://www.murata.co.jp/speaker/tw/spec/es701.html
「ES701 Suono 京」は同社の半球圧電タイプのセラミックトゥイーターをフルレンジユニットの中央に配置した同軸フルレンジユニットを採用。
半球圧電タイプのセラミックトゥイーターってなんだろうと調べたら…
「ハーモニックエンハンサー」は、電気信号を加えると振動する圧電セラミックスを、半球形状に焼成して振動板とするスピーカー技術。音声信号が入力される と半球形状のセラミックスが膨らんだり縮んだりしながら音を発するもので、指向性が広い点音源のスピーカーとして同社が提案している。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090930_318490.html
ますます、欲しい。
2月 14th, 2009
よく、「どんな風にやってるの?」って聞かれるので公開。こんな感じ。
NetbookのAcer AspireOneだと画面が小さいから、色々工夫をしないといけないのが少し面倒。設定は以下のとおり。
- Full Screen: これは必須
- Skin Drark Brown: 暗いところで見やすい!Ableton LiveでDJしやすくする方法:画面表示
- Audio I/O Audio 8 DJ: USBバスパワーで4Stereoアウトができるのが最高。音も気持ち太め(ハイ落ち?)
- Audio Buffer Sizeは最大: 少しでも負荷軽減。でも、これが一番効くかも
- Para out: 真ん中にある2本のトラックに使う曲をドラッグして、パラアウト。ミックスはミキサーで。負荷軽減のため
- 曲がおいてあるトラックはCUE OUT: Audio 8 DJのヘッドアウトでモニターして使う曲を選ぶ
- Effectなし: 負荷軽減。音が止まったりすると怖いから
これくらいやると安心してDJできます。
8月 11th, 2008
何となくウェブを徘徊してたら、尊敬する赤川先生のところで、こんなの見つけた。

真空管の世界では非常に著名な方に作ってもらった特注品らしい。詳細は下記リンクから。
http://web.mac.com/strip_01/studio/studio2_4.html
ちなみに赤川先生はこの本の著者。音に関わるもの全員が手にすべきバイブル。
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この真空管アンプが何であるかを、さらにウェブの徘徊を続けると、このサイトに辿りついた。
情熱の真空管 / PassionateTubeAmplifier
http://www.op316.com/tubes/tubes.htm
読んでいると感動する。ものすごく自然なスタンスで、オーディオを楽しんでいる人だ。特に感銘を受けたのはこのページ。以下、引用。
雑誌などでよく、リスニングルーム探訪の記事が載っています。たいていは、お父さんがオーディオの趣味を持っていて、専用のリスニング・ルームがあって、正面には大型のスピーカーやビデオ・スクリーンなどがあり、部屋の中央にはヒアリング用の豪華な椅子、そして壁にはラックにきちんと整理されたさまざまなオーディオ機器があります。壁一面がレコードラックなんていうお宅のよくみかけます。
私の場合、こういう雰囲気がだめなんです。おそらく、こういう部屋には音楽好きの家族も寄りつかないだろうし、私も落ち着きません。うちの奥さんは、大きなスピーカーが嫌いです。その理由は、部屋の景観を損ねるから、というもの。そのくせに、出てくる音にはことのほかうるさい。球を替えて遊んでいると「なんかいじったでしょう。その音、すきじゃないわ、わたし。」とくるのです。Rogers LS3/5Aなどという小型スピーカーがメインシステムなのも、そういう理由が背景にあります。機材も、最小限のものしか置いていません。
それは、部屋の雰囲気になかに、できる限りオーディオ機器のにおいをいれたくない、できれば、絵画や家具や照明や植物といったインテリアで雰囲気をまとめたい、という欲求が根底にあります。この部屋は、おしゃべりや読書やティータイムをする部屋です。そういった中に、普段の生活と一緒なって音楽があり、あるいは時として音楽だけに集中したりもします。
そうそう、音楽って生活の一部であって中心ではない、自分にとっては全くそのとおり。音楽を聴くことも、DJすることも、曲を作ることも、あくまで僕が楽しいことと感じることの一つ。きっと良い音がするんだろうな、このアンプ、こんな素晴らしい考えを持った人が作ってるんだから良いに決まっている。欲しい…
ちょっと前にも書いたけど、FOSTEX NF-1Aを使うのをやめて同軸スピーカーを自作した。それはNF-1Aの良くない(TweaterとWooferが切り替わるあたり周波数の音像が濁って聞こえる)ところが気になりだしたせいもあるんだけど、それ以上にモニター・スピーカーの前にドンっと座って音楽をシビアに聴くのが嫌になったことの方が大きい。少しリラックスした感じで聴きたくなったから、オーディオ用のスピーカーを買おうかなって色々と物色して迷っていて、勢いで作っちゃった。(自作することで音楽の楽しみ方の幅を広げたいってのも作った理由のひとつだけど。)
その時にも真空管のアンプを買おうか迷ってて、結局は真空管じゃないのを買ってしまったんだけど、その時にこれに出会っていたらオーダーしてたかも。ちなみに、その時には、これ↓を買おうかと思ってたんだけどね。
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やばい、真空管アンプブームが再燃しそう。
8月 9th, 2008
知らなかった、いつの間に。しかも、少しだけ、安い。
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8月 4th, 2008
8月 4th, 2008
7月 31st, 2008
これが欲しい。PARC AUDIO “A&Vフェスタ参考出品モデル “

曲作り用スピーカーは、↓のような紆余曲折を経てきました。
安いPCスピーカー →
YAMAHA MSP5 + YAMAHA SW10 →
FOSTEX NF-1A →
自作同軸スピーカー(Alpine DD-Linear 同軸ユニット)
って感じで移り変わってきました。紆余曲折の詳細はまたの機会として、とにかく今は同軸が良いんです!!!Wooferとtweaterの繋がりが綺麗なのはもちろん、なにより左右の定位感が抜群に良い!PANNINGした時に音の移動する様が見える。ミキシングする時に気分がいい。
でも欠点もあって、僕が使っているユニットはCAR AUDIO用のものなので、やたらとHighが強い。Tweaterと耳の位置をずらして、多少Highを押さえてはいるのですが、やはり定位が少し甘くなる。やはり車用じゃなくてオーディオ用の同軸ユニットを使ってみたい!でも、オーディオ用の同軸ユニットは殆どない。
で、白羽の矢がたったのが、上の写真にあるPARC AUDIOのユニット。でも、参考出品商品で未だに商品化のアナウンスはされてない…。早く出ないかなー。
下の写真はTannoyのオーディオ用同軸スピーカー。これも欲しい…
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7月 26th, 2008
Ableton LiveでDjする専用のEQをAudio Effect Rackで作ってみました。limma_djeq_v04
Ableton Liveに入っているEQは2種類。EQ ThreeとEQ Eight、どちらもDJには使いづらい。
EQ Threeはいわゆるアイソレータ。CutもBoostも派手になりがちで激しいダンスミュージックをやるなら良いのも知れないけど、Deep House ~ Tech Houseな僕の好みじゃありません。limma -> dj mp3参照
EQ Eightは完全なParametric EQで、Cutが全然切れなかったり、BoostのGainが大きすぎたりで、とてもDJに使えたものではありません。
そこで、Audio Effect Rackを使い、EQ ThreeとEQ Eightの組み合わせでDJ用に良い感じのEQを作ってしまえというわけです。左に回しきったらスパッと切れて、右に回すと良い感じにBoostされて、回しきる途中のカーブも滑らかで良い感じってのが目標。ナチュラルで、かつスパッと切れる。矛盾してる気がするけど、これを目指す!
で、出来たのがlimma_djeq_v04。中身を説明していくとこんな感じ。
- LowとMidの間をアイソレータ(=EQ Three)でスパッと切る。Lowを左に回しきった時にキレイにカットできるようにするため。
- LowにはEQ Eightを4バンド使用。ブーストとカットでGainの幅を変えて、+αの工夫のため。ゲイン幅は-∞~+12dBに設定。ブースト時にはHigh Pass Filterが働いて20Hz以下の音を少し抑える、ダイナミックレンジが限られているデジタルだからこそ必要な工夫。カット時はLow Shelving Eqを使う、回しきるとLowだけがMuteされて、完全に音が消える。
- MidとHighにもEQ Eightを4バンドずつ使用。狙いはLowの時と同じ。
- Midのブースト方向にはPeaking Eqを使う、+12dB。カット方向はLow Shelving Eqを使い、割と高いところから落とす。回しきるとHigh Pass FilterがON、スパッと切る。
- HighのブーストはPeaking Eq+Low Pass Filter、+12dB弱。余計な高い音が出ないようにするため。デジタルは高い音が鳴りすぎて嫌な音になりがちだから、それを少しだけ抑える。カット方向はHigh Sheving Eq、回しきるとLow Pass Filterが作動、スパッと切るため。
- LowとMid&High、それぞれの後段にCompressorを3発ずつ。Compressorを使うのはアナログEq特有のブーストした時に起きる、少し歪んだコンプ感を出すため。3つも使っているのはナチュラルにコンプをかけるため、いわゆる3段コンプ。
作ったのは1年前、今まで月一ちょっとのペースで使ってきて、その都度モディファイしてきたから、結構良い感じになっていると思います。Ableton Live純正のEffectしか使ってないので、Live使いの方は皆、使えます。ぜひぜひ試して、ご意見&ご感想をお聞かせくださーい。
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2009年2月8日更新:リンク切れがありましたので修正しました。
7月 26th, 2008
大げさなタイトルですが、たいした話じゃないんです。

Ableton Liveの画面はクラブとか暗いところだと明るすぎる。眩しかったり、妙にパソコンが目立っちゃって、(PC使ってる時点で仕方ないんだけど)何かDJ感が出ない。PC画面のブライトネスを下げるとかするけど、今度は文字が見づらい。
で、解決方法を発見。Preference -> Look feel -> Skinを変更する。おすすめはDrark Brown。必要なところはちゃんと見えるし、眩しくないし。
たいした方法じゃないんですけどね。何で今まで気づかなかったんだろ。
7月 15th, 2008
リマインダーとしてAbleton LiveでのDJを安定させる方法をまとめておきます。
これらをやったら、DJ中に突然不安定になることがなくなりました。やる意味ないのもありそうだけど、DJの前には
必ず、一通りやってます。では、作業順に。
1. eBoostrを使う
再三、紹介してるけど、これこそ最終兵器eBoostr。くわしくはこちら(Ableton LiveでのDJを安定させる方法”eBoostr”)を。
2. キャッシュを消去する
これをする必要があるのは、AACとかMP3のファイルを使う人。Liveがこれらのファイルを読み込む時は、直接じゃなくて、WAV/AIFFに変換してから使う。そのWAV/AIFFを貯めておくキャッシュ用フォルダを消去する。色んなファイルを読み込めば読み込むほど、でっかいWAV/AIFFファイルがたまっていって、気づくと物凄いサイズになってる。
場所はLiveのPreference > File Folder tab > Temporary Folderで指定されているフォルダ。その中にあるDecode Cacheフォルダを手動でゴミ箱に捨ててもいいし、Preference > File Folder tab > Decode CacheにあるCleanupボタンを押して消去してもよし。
これを消したら、DJ用のLiveファイルを開く。
3. デフラグをかける
WAV/AACからWAV/AIFFに変換されたファイルがフラグメンテーションを起こしていると不安定になり易いみたい。そこで、キャッシュにデフラグをかける。
Liveファイルを開くと、AAC/MP3ファイルを順番に変換し始める。しばらく待って、ファイルを読み込み終わったら、Liveを終了。Windows標準のデフラグ・ツールを使っても良いんだけど、ハードディスクを丸ごとデフラグかけてる時間も勿体ないから、Defragglerを使う。選択した特定のファイルだけにデフラグかけられる便利ツール!
4. レジストリを最適化する
これはもう気分的な話。レジストリ最適化ツール、NT Registry Optimizer “NTREGOPT”を使う。レジストリの内容は変えず、ただ余計な部分を削除してくれる。
5. その他もいろいろ最適化する
これも気分的。Totalidea softwareのWindowsXP最適化アプリ“Tweak-XP Pro”で色んなところを最適化。ディスク容量は大きい方がいいから、不要ファイルは削除。余計なバックグランドアプリも停止。でも、気をつけて使わないと大変なことになるらしいので要注意。
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