11月 19, 2010
Traktor: ミスを防ぐために本番前にやっておきたいConsistency Check
「さあ、いよいよ明日はDJだ」という時、絶対に確認しておきたいことがある。
- リンク切れの曲はないか
- 全ての曲のアナライズが終わっているか
曲のリンクが切れているのは論外として、アナライズが終わってないのもトラブルの元。なぜかTraktorは曲をアナライズしている間にCPUを大きく占有するので、非力なPCだと音が止まったりする。DJ中にアナライズが走るなんて想像すると…。こんなことが起きないようにするには、本番前のチェックが肝心。簡単にできる方法をご紹介。
Consistency Check
本番にやっておきたいのはTrack CollectionのConsistency Checkをしておくこと。日本語で言うと整合性チェックリポート(Consistency Check Report)でトラックコレクション全体の状態を管理する機能のこと。これを使えば以下のことが確認できる。マニュアルより引用。
- Total Tracks: コレクション内のトラック総数
- Tracks Missing: ハードドライバから削除されたトラックの総数及び元のトラック位置から移動したトラックの総数
- Tracks Not Analyzed: 分析されていないトラック総数を
- TracksMissingStripe:インポートされ分析も済んでいるが、ウェーブフォーム(ストライプ)が移動、または削除されているトラックの総数
- TotalTracksToAnalyze:ストライプ情報がないトラックと分析されていないトラックの総数。これは分析が必要なトラックの総数
やりかたは簡単、ブラウザツリーでトラックコレクションアイコンを右クリック、メニューで Check Consistency を選択するだけ。何かしらの処理のあと、下のようなウィンドウが表示される。
ブラウザ上でもAnalyze済みか確認する
ファイルブラウザの項目表示 (TitleとかArtistとか書いてあるところ)を右クリックして、リストメニューにあるAnalyzedをティックすることで、ファイルブラウザ上でも確認できる。
Native Instruments TRAKTOR SCRATCH PRO
Native Instruments TRAKTOR DUO








































