11月 1, 2010
Instagramを始めてみました
写真に気分を付与して共有できるソーシャルネットワーク、Instagram。



写真に興味を持ったのは今年の4月。何となくCanon EOS Kiss X4を買って、(当たり前だけど)写真の綺麗さに感動して一気に引き込まれた。でも、いまいち思ったような写真が撮れない。レンズのせいかとCOSINA VoightLander ULTRON 40mm F2 SL IIを購入、少しだけ自分の撮りたい感じに近づいたことが嬉しかった。単焦点の明るいレンズだから背景がボケて自分が注目しているものだけがクッキリ写る。
何かを見つけて写真に撮ったとき、それを誰かに伝えたいと思っても写真だけでは伝わらない。写真には自分の感情や思いが写ってないから。それがないと写真だけでは何も伝わらない。写真の上手い人だと構図や明暗で写真にストーリーを与えられるのかも知れないけど、少なくとも僕はそんなこと出来ない。
Instagramが備えている写真にエフェクトを加える機能は、写真に雰囲気や気分を付加することができる。だから写真だけで強いメッセージを伝えることができる。もちろん下手な写真に味が出せるからよく見えるから共有しやすくなるのは大事な点である、でもそれ以上に感情を付与できる点が他の共有サービスから頭一つ出ているところだと思う。








































