12月 24, 2010
書評:マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと
ちょっと思ってたのとは違った「マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと」
思ってたのはマイクロトレンド(=世の中を動かす影響力をもつような 小さなグループ)をどう利用して、ビジネスに生かすのか、その手法と事例をまとめているのだと思っていた。
実際には統計上見つけられるマイクロトレンドを集めている。しかも原著は70の事例が載っているのに本著は41に減っている、「下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)」の著者である三浦展氏の解説があるからトントンだろうか。下流社会っぽい話が多いのは三浦氏のせいか、格差社会のアメリカだからこそか、どちらだろうか。
マイクロトレンドのリファレンスとしては良いし、原書も併せてチェックしたい。







































