11月 23, 2010
デザイン力はプロダクト・プランニングに役立つのか
東京都が主催する実践デザイナー育成講座「デザイン・ツールズ」で自分と同世代くらいのデザイナーさん達にプロダクト・プランニングのお話させていただくことになったので、ここ最近はずっとデザインとプランニングについて考えている。
デザインとプランニングとの違いという一般的なことから、自分がなぜデザインをやめてロダクト・プランニングをやると決めたのかという個人的なことまで。シラバスに「デザイナーがプランナーになる強みが分かると思います」と書いてしまった以上は、それを伝えられるように準備するしかない。
色々と考えているうちに、デザインからプロダクト・プランニングに移ったばかりの自分を勇気づけてくれた記事を思い出したので紹介。今から5年前の2005年8月1日の記事だけど今でも同じように共感できる。
Business Week :Get Creative! How to build innovative companies
↑これは原文だけど、僕が知ったのは梅田望夫さんのブログから。こちらの方が解説がついているから圧倒的に分かりやすいし、スタンフォード大学のD-Schoolについても触れられていたりと面白い。
My Life Between Silicon Valley and Japan : [英語で読むITトレンド] Get Creative!
読んでもらえば分かるけど、将来になんだかデザイナーがものすごく活躍出来そうな内容。人について考える力のあるデザイナーはプロダクト・プランナーとしても通用するという自分の決意を強く後押ししてくれる。
時々、読み返してみることにする。






































