limma's curiosity shop

プロダクト・プランナーでデザイナーで時々DJのサラリーマンが綴る楽器と音楽と写真の話。Shopとあるけど買える物はありません、でも知っていると人生が楽しくなるかも知れないモノを紹介してます。

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Ableton LiveでのDJを安定させる方法”eBoostr”

ここ数年間、Ableton Liveを使ってDJしているのですが、Live 7にアップしてからというもの、ちょっと動作が不安定で困っていました。症状はこんな感じ。

1.CLIPを移動させると暫く固まる。音はなってる
2.CLIPを再生する時に、時々、一瞬だけ音が止まる。プレイの後半になると頻度が増す。

環境はこんな感じ。

SONY VAIO VGN-SZ70B T2300 CoreDuo 1.67Hz Memory 1GB
OS WinXP SP3
MIDI Controller Evolution X-Session
Audio I/O ECHO Indigo DJ

DJの直前に要らないファイルを削除したり、デフラグをかけたりしてたんだけど、やっぱりダメ。プレイ中に最低一回は上記の症状が出ちゃう。

で、ひょんな事から同僚に教えてもらったソフトを試してみたら問題が起きなくなった。

eBoostr

このソフトウェアの役割なんて難しい事は分からないので、他のサイトから引用。

Windows Vistaにおける、いわゆるReadyBoost機能に相当する機能をWindows XP上で実現するシェアウェア。試用可能。試用の制限としては、起動後4時間のみeBoostrが有効になる。

で、ReadyBoostってのは、こういう機能らしい。

Windows Vistaに採用された、フラッシュメモリを使用した高速化技術。
Windows Vistaを導入したPCに高速なUSBメモリなどを接続し、これをキャッシュ領域として使用することで、ハードディスクからの読み出しラグを軽減し、メモリ増設の難しいノートPCなどの高速化に役立てることが可能。
基本的にはライトスルーキャッシュとして動作するため、ハードディスクへの「書き込み」を軽減する技術ではないが、ランダムアクセス性の高いフラッシュメモリを使用することにより、読み出し速度の向上や、ハードディスクへの同時アクセスの軽減が期待できる。
ただし、RAMを増やしたときと等しいパフォーマンス向上は期待できない、また、ある程度(とくにランダム読み書き)高速なフラッシュメモリを最低条件として要求する。

これを使うことで、なぜ改善されるのかは理解できないのですが、音切れするときはいつも時計マークが出てて、それが出ても音が切れなくなったから、何か役に立ってくれてるんだろうね。

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Category: Ableton Live

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