limma's curiosity shop

プロダクト・プランナーでデザイナーで時々DJのサラリーマンが綴る楽器と音楽と写真の話。Shopとあるけど買える物はありません、でも知っていると人生が楽しくなるかも知れないモノを紹介してます。

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Ableton Liveで安心してDJするための5つの方法

リマインダーとしてAbleton LiveでのDJを安定させる方法をまとめておきます。
これらをやったら、DJ中に突然不安定になることがなくなりました。やる意味ないのもありそうだけど、DJの前には
必ず、一通りやってます。では、作業順に。

1. eBoostrを使う
再三、紹介してるけど、これこそ最終兵器eBoostr。くわしくはこちら(Ableton LiveでのDJを安定させる方法”eBoostr”)を。

2. キャッシュを消去する
これをする必要があるのは、AACとかMP3のファイルを使う人。Liveがこれらのファイルを読み込む時は、直接じゃなくて、WAV/AIFFに変換してから使う。そのWAV/AIFFを貯めておくキャッシュ用フォルダを消去する。色んなファイルを読み込めば読み込むほど、でっかいWAV/AIFFファイルがたまっていって、気づくと物凄いサイズになってる。
場所はLiveのPreference > File Folder tab > Temporary Folderで指定されているフォルダ。その中にあるDecode Cacheフォルダを手動でゴミ箱に捨ててもいいし、Preference > File Folder tab > Decode CacheにあるCleanupボタンを押して消去してもよし。

これを消したら、DJ用のLiveファイルを開く。

3. デフラグをかける
WAV/AACからWAV/AIFFに変換されたファイルがフラグメンテーションを起こしていると不安定になり易いみたい。そこで、キャッシュにデフラグをかける。
Liveファイルを開くと、AAC/MP3ファイルを順番に変換し始める。しばらく待って、ファイルを読み込み終わったら、Liveを終了。Windows標準のデフラグ・ツールを使っても良いんだけど、ハードディスクを丸ごとデフラグかけてる時間も勿体ないから、Defragglerを使う。選択した特定のファイルだけにデフラグかけられる便利ツール!

4. レジストリを最適化する
これはもう気分的な話。レジストリ最適化ツール、NT Registry Optimizer “NTREGOPT”を使う。レジストリの内容は変えず、ただ余計な部分を削除してくれる。

5. その他もいろいろ最適化する
これも気分的。Totalidea softwareのWindowsXP最適化アプリ“Tweak-XP Pro”で色んなところを最適化。ディスク容量は大きい方がいいから、不要ファイルは削除。余計なバックグランドアプリも停止。でも、気をつけて使わないと大変なことになるらしいので要注意。

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Category: Ableton Live

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